1月 07

シトロエンGSビロトール

仏車、“シトロエンGSビロトール” について。

そのベースとなったGSは、’70年に登場し、元々は空冷水平対向4気筒エンジンを搭載していました。

また、モノコックボディは室内スペースと空力学を最大限に両立すべく、6ライトの4座セダンで、大きな立方体のトランクを備えていました。

その足回りはGS最大のセリングポイントというべき窒素ガスと鉱物性オイルによるハイドロニューマティック前後関連独立懸架で、自動/手動車高調節機能を備え、この油圧を利用したパワーブレーキ(4輪ディスク)を採用されていました。
このクラス(=GS)のモデルにハイドロを装備してしまうなんて実にアヴァンギャルドです。

そのGSに、当時注目を浴びていたロータリーエンジンを搭載して’75年春に発売されたのが、シトロエンGSビロトールでした。

497.5cc×2ローターのエンジンは、吸排気ともに、ペリファラルポートを採用いた、水冷2ローターで、これにソレックス・キャーブレータを採用し、117馬力、最高速度は175km/hを発揮しました。

しかし、その燃費の悪さに加えて、ノーマルGSの7割増しの高価格とが災いし、しかも石油ショックによる低燃費志向を求める風潮も逆風となり、翌’75年には、1年足らずで生産中止となりました。

シトロエンらしい、悲運のクルマです。ロータリーって実用にするのにホント大変なENGですね。
マツダしかなしえなかった実用化、やっぱり日本の技術の高さを感じます。
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12月 28

カーナビ取り付け

僕は数年前に中古で外車を購入しました。その時に付いていた古いパイオニア製カーナビのハードディスクが壊れてしまったのです。なので、メーカーに電話して修理するのにはいくらぐらいかかるのか確認しました。すると2万円ほどかかると言われました。そんな古いカーナビを直すのに2万円は高いし、気持ちよく買い替えを検討しました。まずはベタにオートバックスのカーナビコーナーに行って、分かり易く色んなメーカーの色んな車種の解説が書いてあるので、少し悩んでどの機種が良いか検討した後に、カメラの取り付けも含めて見積もりを取ってもらおうと思いました。すると店員さんがカメラの取り付けの位置を聞きたいというので案内すると、険しい顔で外車は扱っていないと言われました。もしオートバックスで施行することに拘ってらっしゃるなら、高級住宅街の方にあるオートバックスなら慣れていてそういうツールもあるので可能だと思うと言われました。一口にカーナビと言っても色々技術があって、得手不得手あるものなんだなと思い意外でした。そして結局その高級住宅街でもない、信頼できそうな外車をメインにカーナビを取り付けてくれる、しかも本体も値段比較サイトで上位になるほど安いショップを見つけて、遠かったのですが預けに行きました。そして朝預けて、夕方にはもう仕上がっていました。しかもカメラもフィルムアンテナもハンズフリーマイクの位置も、アイフォンケーブルも注文通りきちっと仕事をされていました。とても安くて早かったので大満足でした。やはり量販店もいいですが、ショップにお任せするのも安くて上手でした。決めてはやはり入念な下調べだと思いました。
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11月 17

ホンダがレジェンドの発売を発表。年度内新車6車種投入の計画は変わらず。

ホンダのレジェンドがフルモデルチェンジし発売されることが正式に発表されました。2015年1月22日から販売されることになったので、年内に発売されるとされていた予定よりも1ヶ月延びたかたちでの発売開始となります。
レジェンドは、北米市場でホンダが展開している高級ブランド””アキュラ””ではすでに””RLX””として販売されていますが、現在ホンダはフィットやヴェゼルのリコール対応に追われていることもあり発売時期が遅れたようです。
レジェンドはRLXとは異なりハイブリッドモデルのみの販売となっていますので、フィットやヴェゼルのようにハイブリッドモデルで同じように失敗をしないためにチェックも慎重になったものと思われます。
レジェンドの正式発表があり、2014年12月発売の小型ハイブリッドセダン””グレイス””とあわせて2車種の新車発売が決まりました。
レジェンドは年明けの発売に延期となりましたが年内に2車種発売するというホンダの計画は変わらないようで、軽自動車とコンパクトセダン(グレイス)を年内、年度内にレジェンドを含めた4車種を発売する予定となっています。レジェンドの発表会見でビートの後継車となるオープン2シーターの軽自動車””S660″”の名前も出ていたので、S660・フィットシャトル・ジェイド(ストリーム)・ステップワゴン・N-CHOP(N-BOX /)といった発売が予想されている車から年度内に発売される車種が選ばれることになりそうです。2015年度からの軽自動車税増税はすでに決まっているため、S660やNシリーズを増税前に早めに発売する可能性も高そうです。

10月 24

電気自動車の普及の時代に入った

先日長野県・松本市の美ヶ原へドライブしました。頂上の駐車場にEV(電気自動車)充電器が2基備えられているのを見て電気自動車の普及の時代に入ったことを実感しました。実際この充電器の利用者は毎日のように無いと思いますが、今年から来年にかけて国内メーカーも電気自動車を販売する計画を持っていますから、その布石として天空の駐車場に先駆けとして設置したのだろうと思います。   

電気自動車普及のポイントは、高い電気代、開発途上の蓄電池でしょう。蓄電池は日進月歩していますから、遠くない将来に軽くて安価に製造できる蓄電池ができるでしょう。問題は電気でしょう。家庭用、産業用そして自動車用が加わりますと、電気を十分供給できるかとの問題が生じます。原子力発電がない今、手ごろな価格で果して電気が供給できるのでしょうか。車でEVで環境汚染はほとんどしませんが、そのエネルギー源の発電で環境汚染していては興ざめです。  

日本の場合EVの開発では世界のトップランナーですが、環境汚染しない安価な電気の供給という面がアキレス腱になりそうです。しかし日本人の叡智でEV自動車はじわじわと社会に浸透していくと思います。EVスタンドも様々な場所に設置されて利便性を増すことでしょう。環境汚染しないEVの普及率が高まることは歓迎すべきことだと思っています。

10月 03

フォレスターを高値で売るには

スバルのフォレスターは人気車種でありますので、高値で売ることを考えたいのですが、実際にはディーラーにて下取り査定をしてもらっても高額査定を得るのは難しいようであります。また、一般的な買取店に直接持ち込んでみても、高値で売るのは難しいようであります。中古車市場における中古価格は市場における在庫量の変化に左右される部分があり、なおかつ売ろうとするフォレスターのボディ状態や走行距離なども加味されますので、希望通りの高値で売るのは難しいとされているのであります。そこで、このフォレスターを高額で売るためにはどのような方法があるのかといえば、徹底的に買取額の情報を集めて分析することが重要になります。ただし、実際にそれぞれの買取店に足を運んで査定額を調査していくのは無理がありますので、最近インターネットで話題になっております中古車の一括査定サイトの活用がお薦めとなっております。この一括査定サイトを上手に活用しますと、効率良く複数の買取店から見積もりを集めることができます。しかもオークションのように競争の原理がはたらきますので、人気車種の場合には想像以上に買取額が上がっていく傾向があります。直接買取店に対して買取額の交渉をする必要も無く、平均的な買取相場よりも高額な買取額を短期間で得ることができる方法でありますので、フォレスターに限らず人気車種を売りたいと考える人は一括査定サイトの活用を考えるのが良い方法とされております。
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